顔が運を左右する
2018/05/18『致知』という雑誌、書店では売ってなくて年間購読する雑誌なんですが、いいことが書いてあって前職の公文式教室時代に購読していたことがありました。
いまの風潮ー好きなことだけしたら上手くいく!みたいな軽い成功法則とは対面にあるような古き良き時代の人間性が磨かれる、偉人に学ぶことの多いどちらかというと重厚な思考に教えられることも多い雑誌です。
“
有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界で一所懸命に生きている真実の人たちがいる。
そういう真実の人を見つけ出し、その方たちの体験やそこで得られた英知に学ぼう
——それが『致知』の編集方針です。” と『致知』のホームページに書かれています。
◇その到知のメルマガ2018.05.07 偉人メルマガに
「人生を左右するものは『運』であり、その運を 支配するのは顔である。
そしてその顔を作り上げるのは『脳』である」
という内容にものがあって、「あっ! これって心と顔を整えて運を呼び込むセルフマッサージ講座とつながる話だ!」と覚えていたのです。

現在、私の主宰する「嘉祥流観相学」は、この理論を基に脳と顔と運の因果関係を科学的に解明し、観相学を占いのような統計学ではなく、自然科学の学問として方程式化したものなのです。
人の顔や体は、遺伝子によって土台が作られますが、脳はおよそ20年かけて完成します。
その人物がどういう環境に育ったか、どういうことを学んだか、どういうことを考えたかによって、およそ20年かけて相を形成し、これが顔相に影響を与えるのです。
──藤木相元
(嘉祥流観相学会導主)
詳しくは 観相学の大家が語る「よい顔をつくる法則」 に書かれてありますので、ご覧くださいね。
◇いい顔になる秘訣
まず、いい脳をつくるには、やっぱりいい顔、楽しい顔をすること、その根本はホラを吹くということです。先ほども申したように、ホラとはドリームのことを指し、夢を持つ人間はいい顔をしている。
しかし逆に、脳がアンラッキーな思考をしていると、顔もアンラッキーになる。
例えば、何か失敗をした時に、「しまった」と思ったら、アンラッキーな顔に。結果はどうあれ、「楽しい」と思ったら、気分が高揚して顔に光が入る。
要するに顔はすべて脳が作用する。逆に、脳も顔から刺激を受ける。
明るい、いい顔をして鏡に向かっていれば、脳がどんどん磨かれていきます。
↑ ここ大切です。セルフマッサージ講座でもお伝えしているんですが、マッサージの最後に鏡の中の自分にむかって「ありがとう。」といって終わります。
leiがあすたいむ倶楽部枚方で開催しているセルフマッサージ講座は、京都の美容家 森田 益美先生考案の「セルフ顔筋マッサージ講座」から習ったものです。
このマッサージの私が好きなところは、 “いい顔になる” というコンセプトがあることなんです。
ただ、たるみを取ったり、むくみ、しわを取ったりという美容面だけでなく、人から好意をもたれるいい顔とは・・・ということや、感情と顔の筋肉の関係とかを教えてくれるところが森田先生って、すごいな〜と思ったのです。
☆あすたいむ倶楽部では来月6月12日(火)13:30〜15:30です。1,000円
ご予約受付中〜 あすたいむ倶楽部にお申込みください。
☆当サロンでもお好きな日にち時間でもご予約いただけます。
マッサージで使えるアロマの美容オイル作りがついて 90分 3,500円(お2人なら3,000円/一人)
ご予約お申込み から2時間枠でお申し込みください。




