スティックアロマ/リードディフューザー作りの講座とお安く作ってみるには。
2016/10/14
スティックアロマという風がわかりやすいのかリードディフューザーというのがわかりやすいのかわかりませんが、写真のようにスティックを使って芳香するものです。
だいたい市販のものは香料と呼ばれるものを使用していて、精油(アロマ)のリードディフューザーはあまり見かけませんよね。
精油をふんだんに使う(精油1本分ぐらい)割に長持ちしないんです。
元々精油は揮発性だから漂って香ってくれるのですが、香りは長持ちしません。
香りを長持ちさせるために、ベースノートといって香りが長持ちする精油をブレンドします。
どちらかというと粘性のある精油=ベチバー、パチュリなどが香りの保留材として有名です。
それでも合成の香料の比ではなく、自然に穏やかに香って、徐々に香りととに精油自体もなくなってしまいます。
電気を使うディフーザーならお水に3滴から5滴でいいのに!と思ってしまいますが、市販の物に比べたら24時間なんの手間もなく香ってくれるので、そんなに高くはないのかもしれません。
今回10月19日のコープカルチャー講座は認知症予防とスティックアロマです。

容器とスティックがあれば、持ち帰ってから自分の好きな香りで作ることもできるので、
去年、認知症予防とアロマの講座の時には、カンカンポマンダーをお渡ししました。
今年は置いておくだけで電池もいらずに香ってくれるスティックアロマにしてみました。
なぜ、手間なしで香ってくれるクラフトにしているのかというと・・・・
講座の内容はまた19日以降にアップしますね。
【自分で作ってみたい方】
最初の写真の一番右側のガラス容器とスティックは手作り用の基材で揃えたので多少お値段かかりますし、揃えるのも面倒ですが、ダイソーにかわいい瓶とともにセットで108円で売っています。
・この中の液体香料を捨ててしまって、ガラス瓶とスティックだけ使います。
・エタノール30mlに精油30滴ぐらいの感じ(この辺は適当で大丈夫です。)
好きな精油で好きな香りでスティックアロマが楽しめます。
・飾りつけはお花だったり、リボンだったりでセンスよくグレードアップしてください。
*もし用意できるようならグリセリンを5ml使って、エタノールを25mlにすると長持ちします!
*香料液体を捨てた後もかなり香りが残ってますので、洗浄後エタノールをいれて振り洗いすれば、かなり消臭できます。


澤田 礼子

